CASHERO第2話ネタバレ|ジュノ主演の展開と見どころ

CASHERO

「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」第2話は、第1話の“現金ヒーロー誕生”から一気にギアが上がり、敵の動き・恋人ミンスクの危機・仲間の存在が一気に押し寄せる回でした。

この記事では、第2話の内容をネタバレありで整理しつつ、ジュノ主演ならではの見どころまでわかりやすくまとめます。

第2話あらすじ|ミンスクが狙われ、事件はホテルへ

出典:youtube

第2話では、敵側のジョ・アンナが新たな標的として動き出し、主人公サンウン(ジュノ)に近い存在であるミンスクが“餌”として利用される形になります。

ミンスクが出席していたホテルで爆発事件が発生。サンウンは連絡が取れず不安を募らせる中、ニュースで爆発を知り、青ざめて現場へ向かいます。

ネタバレ|「現金がない」最悪の状況でヒーローはどうする?

ここで第2話の残酷さが出ます。サンウンは現場に向かいたくても、手元に現金がない。つまり、能力を使えない。

それでもミンスクのもとへ辿り着いたサンウンは、相手を一撃で倒しますが、その代償は大きい。なんと彼が使ったのは結婚祝い(ご祝儀)として用意されたお金でした。

さらに第2話で重要なのは、“自分のお金じゃない現金”で能力を使ったことで、サンウンの体が一気に弱る描写。現金=力、という単純な話ではなく、「そのお金の重さ」まで背負う展開になっていきます。

見どころ|ジュノの「焦り」と「情けなさ」がリアル

第2話のジュノは、いわゆるスーパーヒーローの“強さ”より、

  • 連絡がつかない焦り
  • 助けたいのに金がない情けなさ
  • やっと辿り着いても代償で弱る怖さ

こういう感情の揺れが軸。ここがリアルで、見ていて胸がギュッとなる回でした。

出演者紹介|第2話で存在感が増す人物たち

ジュノ(2PM)|カン・サンウン役

生活と結婚資金に追われる平凡な公務員が、現金でしか動けない能力を得てしまう主人公。第2話は“守りたい相手がいる”という感情が前に出る回です。

キム・ヒャンギ|キム・ミンスク役

現実的でしっかり者の恋人。第2話は危険の渦中に巻き込まれ、サンウンの覚悟を引き出す存在として動きます。 :contentReference[oaicite:5]{index=5}

ネタバレ|謎の“超人組織”が登場し、物語が拡大

ホテルの混乱の中、突然現れるのが“普通じゃない人たち”。ユンミとホインが、壁をすり抜けるようにして登場し、サンウンに接触します。

彼らは自分たちを「韓国超人社会(超人たちの組織)」のような存在として名乗り、サンウンの父ドンギとも関係があることを示します。

そしてサンウンは、立て続けの出来事と“お金が消える恐怖”に耐えきれず、意識を失う――ここで第2話は幕を閉じます。

まとめ|第2話は「孤独なヒーロー」から「チーム戦」へ

第2話のポイントはこの3つ。

  • ミンスクが狙われ、敵が本格的に動き出す
  • 現金がない=無力、という地獄が突きつけられる
  • 超人組織の登場で、物語が一気に広がる

第1話が“設定紹介”なら、第2話は“世界が動き出す回”。次回はサンウンが超人たちとどう関わり、どこまで代償を払うのかが焦点になっていきます。

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