※本記事のネタバレ内容は放送前の仮内容です。放送後、実際の内容へ差し替えます。
12話(最終回)ネタバレあらすじ(放送前仮内容)
最終回となる第12話では、
ダウィット(チョン・ギョンホ)と黒幕の直接対決がついに幕を開ける。
依頼人の告白によって明らかになった“事件の全体像”は、
司法・政治・大企業の利害が絡む 巨大な構造犯罪 だった。
黒幕は、長年にわたり弱者を利用し、
法の抜け穴と権力を使って利益を得ていた張本人。
ダウィットが判事だった時代の“誤判”すら、
黒幕の計算の一部であったことが判明する。
キップム(ソ・ジュヨン)は、
依頼人のためだけでなくダウィットのためにも
「この事件を終わらせたい」と涙ながらに宣言。
法廷では、
黒幕側が用意した偽証・買収・世論操作が炸裂するが、
公変チームはすべてを逆手に取り、
隠蔽されていた決定的証拠 を提出。
「正義は負けない。
たとえ今日じゃなくても、必ず追いつく。」
と語るダウィットの姿は、
初回からは想像もつかないほど強く、優しい。
クライマックス、
依頼人が勇気を振り絞り、
黒幕に支配されてきた人生を断ち切る“最後の証言”を行う。
そして──判決。
黒幕に下されたのは、
視聴者も息を呑む“重い刑”。
彼らの絶望は、ようやく終わりを迎える。
ラスト、
ダウィットは判事バッジを握りしめながら
静かにキップムへ言う。
「俺はもう逃げない。
正しい場所で、正しく戦う。」
キップムは笑って答える。
「それがあなたのプロボノです。」
最終シーン、
2人は次の依頼人を迎える事務所の扉を開ける──。
終わりではなく、始まりを感じさせるラスト。
最終回の見どころ
■ 黒幕との最終決戦
伏線回収の連続で胸が熱くなる。
■ ダウィットの完全な再生
過去・罪・責任を超えて、新しい自分へ。
■ 公変チームの成長と絆
1話とは別人のように強いチームへ進化。
主要キャスト
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| カン・ダウィット | チョン・ギョンホ |
| パク・キップム | ソ・ジュヨン |
| オ・ジョンイン | イ・ユミョン |
| チャン・ヨンシル | ユン・ナム |
| ユ・ナンヒ | ソ・ヘウォン |
| ファン・ジュヌ | カン・ヒョンソク |
最終回はどこで見られる?(配信どこ)
Netflix(世界)/TVING(韓国)
VOD比較
| サービス | 状況 |
|---|---|
| Netflix | ◎ 世界配信 |
| TVING | ◯ |
| Amazon | × |
| U-NEXT | × |
まとめ
- すべての真実が明かされる
- ダウィットとキップムの信念が貫かれる
- 黒幕との戦いに決着
- “救い”で終わる最終回
- 見るなら Netflix/TVING

